クルマの内装パネルを3Dプリンターで作れます。(不完全版)VWゴルフ7のアウターバッフル③完成編
3D凸凹拡散バッフルの完成編

インナー部分とアウター部分を合わせてこんな感じ

今回は必死過ぎて画像ほとんど無く申し訳ありませんでした。
基本的に3D局面で自分が良く使うのは、サーフェスモードのロフトやパッチ、ステッチ、面結合、厚みなどなどが多いです。
ソリッドモードでのロフトも良く使います。

完成したモデルを、STL形式でエクスポートします。
エクスポートの方法は、
画面左上のメニューから「3Dプリント」を選んでモデルを選択
「3Dプリントユーティリティに送信」のチェックを外してOKすれば保存できます。
他にも方法は有ると思います。

形状ミスって造形にかなり時間かかっちゃいました。
造形時にサポートが多いと余分にじかんかかったりします。
意外と肉厚のモデルの方が造形時間短いですよ。
サポートの仕様にもよりますが

仕上げにパテと生地貼りするので粗目ですが、模様が意外とイイ感じ♪

当たり前にぴったりフィットですが、薄肉形状にしちゃったので少し反ってますw
裏面をパテ等で補強しました。

同じくインナー部分も造形

生まれながらに抜群のフィッティング


ドアインナーパネルはバッフルに合わせて切り取ります。



ボルト固定部分は全て埋め込みナットで強度も抜群で御座いますm(__)m
生地貼り部分はピラー編の後でまとめてご紹介させて頂きます。